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2010年5月14日 (金)

★新ブログのご案内★

shineこちらのブログをご覧下さっている皆様shine

いつもご愛読頂きましてありがとうございますhappy01

新しいブログ先をご案内致します。

『Trend BOX』ですdownwardleft

http://trend.mailty.jp/

新しいサイトでは、他のライターさんもブログを書いていますので、
そちらも是非ご覧になってみてくださいねlovely

私のブログは「Trend BOX」サイトの中ほどにある、
おもしろ情報局(黄色い帯)の下3段にアップしていきます。

最初の方は今までこちらで紹介したブログを移行したものですが、
来週からは新しい内容をアップしていきたいと思いますので、
これからも気軽にブログをのぞいて下さると嬉しいですnotenote

2010年4月22日 (木)

★お知らせ★

shineこちらのブログをご覧下さっている皆様shine

いつもご愛読頂きましてありがとうございますhappy01

この度、ブログを別のサイトに移動することになりましたので、
更新は2週間ほどお休みしたいと思いますbud

新しいサイトは追って告知致しますので、
引き続きお立ち寄り頂けると嬉しいですhappy02

2010年4月20日 (火)

リピートしたくなるディナー 【THROUGH】

リピートしたくなるディナーが続きますが、
お勧めしたいレストランで友人の誕生日会をしたので、
今回はそのご紹介です。

銀座駅と新橋駅の中間に位置する『THROUGH』。

こちらは7年ほど前からお食事会やお誕生日会などでよく活用しています。

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銀座らしくスタイリッシュで大人の雰囲気が漂う
カリフォルニアレストランです。

お店の雰囲気やお料理もさることながら、
こちらで誕生日を祝うと、サプライズの連続を演出してくれるのです。

今回は女子会を兼ねて、
バースデーコース(5,000円)で友人をお祝いしました。

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天井から流れ落ちる白いカーテンに仕切られた個室で、
コース料理のスタートです。

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天然酵母のパンとオリーブオイル。
おかわりの度に、焼き立てで持ってきてくれます。

お好みでバルサミコ酢と胡椒をオリーブオイルに入れて・・・。

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地鶏と黒豚の自家製テリーヌ。

テリーヌに華を添えるマイクロトマトがきれいです。

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アボカドと小海老のカクテルサラダ。

アボカドの下は酸味が少なく糖度の高いフルーツトマト。

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春キャベツとアンチョビのペペロンチーノ。

結構ガーリックがきいていています。

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白身魚のオーブン焼き レモンバターソース。

バターの香りがたまらなく食欲をそそります。

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スペイン産イベリコ豚のグリル スダチのコンソメソース。

お肉は柔らかく、スダチを掛けると味が引き締まります。

ここまでは普通のコース料理進行なのですが、
バースデーコースのサプライズは、ここから始まります。

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まずはメッセージ入りのバースデーケーキでサプライズ。

でも、ここまではあまり珍しくないことですよね。

THROUGHはここで、ケーキを運んでくれる時に、
店員さんがビデオカメラを回しています。

お祝いの風景をビデオに撮ってくれ、
結婚式でよく見られる光景のように、
出席者一人ひとりに、主役へのメッセージを集めていきます。

そして、「ケーキを切り分けてきます」と、いったん引きさがったケーキ。

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次に登場したのは、切り分けられたケーキではなく、
巨大なプレゼントボックス。

何事だろう!と呆気にとられていると、
お店の方が箱をオープン。

中から現れたのは、、、

もわもわっと溢れだすドライアイス。

虚を突かれて眺めていると、
ドライアイスの煙の中から現れたのは、、、

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切り分けられた先ほどのバースデーケーキでした。

しかも再びメッセージ入りで、
先ほどビデオ撮影した時の写真も、一緒に飾られているのです。

仕事が早い!!

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細やかなサービスは、主役だけに留まらず、
列席者にまで配られます。

一人ひとり、名前入りのケーキです。

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さらに、食後のコーヒーか紅茶にも、
かわいくデコレーションされた名前入りのクッキーが!

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サプライズは更に続き、
主役には名前入りのシャンパンと、
先ほどビデオにおさめた映像をDVDに焼いて、
きちんとパッケージしたものをお店からプレゼントしてもらえます。

かつ、レストラン予約者にも、
お店からのお礼としてプチプレゼントが!

至れり尽せりのサプライズの連続に、
始終みんなから歓声が沸き起こりました。

しかしTHROUGHを何度も活用したくなってしまう一番の理由。
それは、このサプライズの企画、
実は
毎回行く度に、異なった演出をしてくれることなのです。

これぞTHROUGH最大の魅力と言ってもいいでしょう。

常に趣向を凝らした真新しいサプライズを期待できるレストラン。
長年愛用のお店として親しんでいます。

THROUGH
http://www.skco.co.jp/through/

2010年4月17日 (土)

リピートしたくなるディナー 【鮨・竹若】

リピートしたくなるディナー、今回は築地にあるお寿司屋さん、
『鮨・若竹』です。

お寿司と言えば築地!

でも築地にはお寿司屋さんが沢山ありすぎて、
どこへ行ったらいいのかわからなくなっちゃいませんか?

そんな時は、「若竹」に一度足を運んでみてください。

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店内はあまり広くはありませんが、明るくて清潔感があります。

店長が握るお寿司はどれも絶品で、技が繊細で美しいです。

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白身は、ヒラメ(左)、カワハギ肝のせ(右)。

豪快に肝が乗ったカワハギは、
あまりに美味しくて3貫も握ってもらっちゃいました。

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光物は、アジ(左上)、さより(右上)、漬けサバ(左下)。

漬けサバもお勧めです。
締めサバのように酸っぱくなく、サバ本来の味を堪能できます。
上には削った柚子が振りかけてあり、芸が細かいです。

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サービスで、粗を蒸した汁を出してくれました。

2回目以降の来店から、色々とサービスをしてもらえました。

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こちらは活き車エビ。

頭もちゃんと香ばしく焼いてくれます。

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トロ。

トロは、中トロ、トロ、大トロの3種類あり、
どれも筋がなくて口の中でとろけます。

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ウニ。

ウニは私の我がままで、軍艦巻きではなく、
海苔なしのにぎりにしてもらいました。

ウニは(種類にもよりますが)ネタが新鮮でないと、
海苔なしでは崩れてしまいます。
こんなにきれいな形にできるのは、
ネタが新鮮で、職人の腕が良い証拠ですね。

また、お寿司の上には、
醤油であったり、塩レモンであったり、タレであったりと、
それぞれの握りに合った味付けをして出してくれるので、
自分でお醤油をつけて食べる機会は滅多にありません。

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焼竹の子。

「若竹」はお寿司だけでなく、一品料理も美味です。

旬の竹の子は木の芽味噌との相性が抜群。

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白子入り茶碗蒸し。

茶碗蒸しの常識を覆す感動です。

餡の掛かった茶わん蒸しの中には、
とろとろの白子がこれでもかってほど入っています。

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とろたくの細巻き。

トロと沢庵としそのバランスが絶妙です。

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出し巻き卵(左)、釜焼き卵(右)。

卵は3種類あり、この二つの他に定番の江戸前卵もあります。

それぞれに味も触感も異なり、食べ比べてみるのも楽しいです。

この他にも握り寿司を何貫か注文し、
好きなものをお腹いっぱい食べて、
だいたい予算は一人5,000~6,000円(飲み物代別)です。

お店のHPからクーポンをコピーしていくと(土日はクーポンなしでもOK)、
お会計から15%もOFFになります!

毎回行く度に、カウンターは常連さんばかりなので、
他のお客さんもリピートせずにはいられなくなるのでしょう。

竹若

http://www.takewaka.com/index.html

2010年4月15日 (木)

パティスリーSATSUKIの新作

先日、友人からラスクを頂きました。

以前このブログでも紹介した1カット1,500円のショートケーキを売っているパティスリーSATSUKIの新作だそうです。

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とってもかわいい包装のラスク。

ラスクと言うと、今ではカステララスクや、ベーグルラスクなど、
様々な種類がありますが、このラスクはフランスパンのラスクです。

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本来ラスクとは、固くなってしまったパンを食べる為に、
工夫された調理法なのですが、
パティスリーSATSUKIのことですから、
素材や焼き方など、細部にわたってこだわり抜いています。

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和三盆とキャラメルの2種類の味が楽しめます。

キャラメル味の方は、どこか昔懐かしいチェルシーを思い出す味わいでした。

そういえば最近チェルシーを見かけないような・・・

それははさておき、
見た目もかわいい、味も美味しい、素敵なプレゼントでした。

パティスリーSATSUKIのラスク
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p_satsuki/2010/rusk/index.html

2010年4月12日 (月)

リピートしたくなるディナー 【正泰苑】

リピートしたくなるディナー、今回は焼肉『正泰苑』です。

焼肉が大の好物である私が、太鼓判を押してお勧めしたい
焼肉店のひとつです。

普段は芝大門店に行っているのですが、
この日はお目当てのメニューが品切れとのことで、
新橋店に行ってきました。

満席の場合が多いので、予約をしてから行くことをお勧めします。

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新橋駅から徒歩3分のビルの2階にあります。

ビルの入り口には「正泰苑」の看板が。 

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お店の入口では、お肉の塊が入った巨大冷蔵庫がお出迎え。

その迫力たるや、ひとつの塊が人の顔以上の大きさです。

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店内の作りは小洒落ていて、半個室も沢山あるので、
デートにも最適な雰囲気です。

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レバ刺し(730円)。

私が目当てにしていたメニューひとつです。

予約しておかないとすぐに品切れになってしまいます。

付け合わせに生姜が付いてこないレバ刺しは、
もしかしたら「正泰苑」だけではないでしょうか。

それだけ鮮度と味に自信がある表れなのでしょうが、
実際に食してみても、期待は裏切られません。

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ノーマルユッケ(1,050円)。

ユッケには3つのバリエーションがあり、
みんなでユッケ(1,300円)と六代目和風ユッケ(1,150円)もあります。

ノーマルユッケの味付けも文句の付けどころがありません。

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レバムンチ(650円)。

酒好き、生レバー好きにはたまらない一品。

レバ刺しとはまた違って、コリコリした歯ごたえがあります。
若干スジもあるので、一般受けするのはレバ刺しの方かもしれません。

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いよいよ焼き肉開始です。炭で焼きます。

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タレは三種類。

わさび醤油(左)、レモン汁(中)、にんにくタレ(右)。

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塩上カルビ(1,500円)(左)、タン塩(1,450円)(右)。

普段はタン塩から焼き始めるのが好みなのですが、
お店の方から、

「油がすぐ溶けるからカルビから先に焼いてください」
と教えてもらったので、この日はカルビから先に・・・

カルビはわさび醤油で、タンはレモンで頂きました。

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上カルビ(1,500円)。

そしてこちらが、もうひとつの目当てにしてきたメニュー。

なんとこちらのカルビは、生のままでも食べられちゃいます。

お刺身として食しても、口の中でとろけますし、
軽く炙って食しても、肉の旨みが凝縮されます。

「上ロースだけでも正泰苑へ行く価値あり!」
と言っても過言はないほど、極上の一品です。

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サンチュ(550円)。

生け花のように盛り付けられたサンチェ。

もちろん辛味噌もえごまの葉も付いてきます。

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 ガリ(黄)(150円)。

お洒落な氷の器に盛られたガリ。

お寿司屋さんで出てくるガリとは、また一味違い、
より一層、生姜の触感が楽しめます。

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ホルモン(780円)。

噛めば噛むほど旨みが染み出てきます。

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ユッケジャンスープ(左)(780円)、冷麺(右)(880円)。

ユッケジャンスープはピリッとほどよい辛さでした。

冷麺は一人前を二つのお皿に分けて持ってきてもらいました。
お皿もキンキンに冷えています。

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そしてこちらがデザートメニュー。

なんと、デジタルフォトフレームです。

次々と変わる画面でデザートが紹介され、
見ているだけでも楽しめちゃいます。

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杏仁豆腐(530円)。

焼き肉屋さんでは珍しく、お洒落なデザートです。

「最初はそのまま食べて、途中からレモンを絞って食べてください」
という店員さんの指示に従って食べていくと、
濃厚まろやかな味わいと、さっぱりフルーティーな清涼感の両方を楽しめました。

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これだけ質の高いお肉が揃っているものの、
一皿1,500円を超える商品はないので、
かなり良心的な金額だと思います。

韓国人の店員さん達はとても気が利いていて、
刺身と焼き物を一気に注文しても、
お料理を出す順番をきちんと考えて持ってきてくれました。

混雑時は2時間制となってしまいますが、
空いている時は時間を気にしないでくつろげるので、
正泰苑の上ロース、試してみてください♪

正泰苑・新橋店(食べログ)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13054487/

2010年4月 8日 (木)

桜の下でお花見弁当

春の行事と言えば、やっぱり日本人はお花見ですよね。

そしてお花見といえば、お花見弁当!!

せっかくなので、お花見用のお弁当はデパ地下で揃えてみました。

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松屋銀座のデパ地下では「桜まつり」と題して、
お花見弁当がずらりと並んでいます。

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お弁当だけではなく、お豆腐や甘酒なども桜一色に染まっています。

お弁当を購入して、いざ、お花見へ!

今年は代々木公園へ行ってきました。

原宿駅から歩くこと10分。
満開の桜並木に辿り着きました。

見事に咲き乱れる桜には、毎年息を飲まずにはいられません。

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敷き詰められたブルーシートの上では、
飲んで騒いでの大宴会のグループや、しっとりと桜を眺めるカップル、

中には、場所取り係なのか、一人でぽつりと座っている人も・・・

私達も桜の木の下に陣取ると、
花より団子と言わんばかりに、お花見弁当を広げました。

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三越銀座店で購入した草津亭の「桜」(1,000円)。

筍御飯、筑前煮、鳥の唐揚げ、鮭の焼き物、3色団子など、
お花見に相応しい華やかなお弁当です。

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松屋銀座で購入した笹巻寿司扇の「華弁当」(800円)。

散らし寿司のように、おこわの上に、
帆立、卵焼き、鮭、かまぼこ、栗などが飾られています。

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同じく松屋で、日本ばし大増の「九重」(1,200円)。

お弁当箱も色彩鮮やかで重厚感があります。

中身は、九つのマスに九つの彩が。

左上のマスから時計回りに、
赤飯、きんぴらごぼう&菜の花とカボチャの煮浸し、
シメジと白身魚、筑前煮、炊き込みご飯、
ナスの漬物&ホタテ貝の南蛮漬け、
天ぷら(レンコン&はんぺんの中にオクラ&里芋の中に味噌)、
海老&かまぼこ&卵焼き。

ついつい迷い箸をしてしまいます。。。

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ひとひら(320円)(左)、桜のあまざけ(500円)(右)。

デザートも桜尽くしにこだわり、松屋で購入です。

桜の花が乗ったひとひらは、実はお豆腐なのです!
それも、はちみつを掛けて頂きます。
お豆腐の杏仁豆腐のようです。

桜色をしたあまざけは、ほのかに桜が香ります。

お弁当を楽しんだところで、日が落ちてきました。

夜は夜で、ライトアップされた夜桜に圧巻です。

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暗闇にぼんやりと浮かぶ桜もまた乙。

昼間とは違った美しさをかもしだし、
桜の風情が世界に誇れる日本の風物詩であることを実感します。

桜の見ごろは短くて残念ですが、
桜は舞っても、花吹雪が華麗で、
散っても、花弁の絨毯が可憐です。

葉桜になっても、もうしばらくはお花見を楽しめそうですね。

代々木公園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

松屋銀座
http://www.matsuya.com/ginza/

三越銀座店
http://ginza.mitsukoshi.co.jp/

2010年4月 5日 (月)

リピートしたくなるディナー 【昭和浪漫】

今回のリピートしたくなるディナーは、
大井町にある『昭和浪漫』という焼き鳥屋です。

友人に安くて旨い焼き鳥屋があると勧められ、行ってきました。

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大井町駅から徒歩2分の細い路地裏に、
ひっそりとのれんを掲げています。

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のれんをくぐった途端に、昭和の時代へタイプスリップです。

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店内は、懐かしい昭和のおもちゃや、ポスターが集められ、
徹底してレトロな雰囲気を演出しています。

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メニューにも哀愁が漂います。

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新鮮レバ刺し(650円)。

月・水・金曜日にしかない限定メニュー。

しかも予約しないと売り切れてしまう人気ぶりです。

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とりわさ(600円)。

昆布締めされた鳥にしっかりと味がしみ込んでいます。

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ねぎま・タレ(左)、ねぎま・塩(右)

串焼きは1本150円~300円です。

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ささみ・わさび(後)、ささみ・梅しそ(前)。

ささみの中は半生で新鮮です。

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うずら卵(左)、トマトベーコン(右)。

お団子のようで、見た目にもかわいい☆

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つくね・タレ。

黄身の上にはボリューム満点の軟骨入りつくね。 

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揚げもちジャコおろし(450円)。

大根おろしのだし汁と、カリカリのジャコと梅が、
揚げもちを引き立てて、いくつでもいけちゃいます。

お代りしたかったのですが、この日はラスト一皿。・・・残念。

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オロナミンCハイ(480円)(左)、ホッピー(480円)(右)。

ドリンクも昭和のお父さんが好みそうな種類が盛り沢山。

黒豆マッコリ(600円)も、黒豆の風味が豊かで濃厚。
女性が好みそうな味でした。

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フルーツポンチ(480円)(後)、イチゴシャーベット(350円)(前)

フレッシュイチゴに練乳が入ったシャーベットは、
さっぱりしていて、食後のお口直しにピッタリです。

フルーツポンチは、グレープフルーツの器に、
ヨーグルトとフルーツが入っていました。

さすが、焼き鳥好きな友人が勧める店なだけあって、
どれも美味しくて、そしてリーズナブル。

まだまだ気になるメニューを残して満腹になってしまったので、
通いつめて全メニューを制覇したい気分です。

昭和浪漫(ぐるなび)
http://r.gnavi.co.jp/g801402/

2010年4月 1日 (木)

リピートしたくなるディナー 【CARDENAS charcoal grill】

「また行きたい!」と思えるディナー!

自信を持ってお勧めできるディナー!

センスがいいと褒められるディナー!

味良し、サービス良し、コストパフォーマンス良しと、
3拍子揃った私のお気に入りのレストランをレポートし、
「リピートしたくなるディナー」はシリーズ化していきたいと思います。

第1回目は、恵比寿にあるカリフォルニアレストラン、
『CARDENAS charcoal grill』をご紹介します。

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CARDENAS charcoal grillは、ウェディング会場としても活躍する
重厚感ある素敵な内装のレストランです。

OZmallで企画している特別ディナーのコースを頂きました。

プリフィックススタイルで、お値段は4,800円(税・サ込)。

こちらのディナーの何がお勧めかと言うと、
何といっても、盛り沢山のコース内容です。

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持ち帰れるコースメニューがテーブルに。

左が日本語メニューで、右が英語メニューです。

店内の半数は外国人のお客さんでした。

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サービスのパン。いくつでもお代りできます。

バターの代わりに、メープルホイップバターが付いてきます。

これが甘すぎず、ふわふわクリーミーで、ヤミツキになっちゃいます。

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鎌倉野菜のバーニャカウダ。

珍しい鎌倉野菜がお皿に並んできました。

バーニャカウダのソースは濃厚なスープのよう。

ガーリックの香りが抑えられているので、
後日ニンニク臭も気になりません。

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鮮魚のカルパッチョ。

シーザーサラダか、カルパッチョを選べます。

私は真鯛のカルパッチョをチョイスしました。

お野菜に隠れて、しっかり真鯛がいます。

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フォアグラのソテー。

外はカリカリ、中はとろーりのフォアグラと、
甘酸っぱいポートワインのソースとの相性がばっちり。

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本日のスープ。

ジャガイモのポタージュでした。

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マグロのレアグリル。

半生のマグロとマッシュポテトとサラダが、
絶妙なハーモニーを奏でていました。

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メインは、ビーフの炭火焼(左)か、米沢三元豚の炭火焼(右)
を選べます。

私はU.S.チョイスビーフの炭火焼にしました。

お肉はとってもやわらかく、ミディアムレアーのちょうどよい焼き加減。

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そしてデザート。

このお皿に乗ったパティシエ特製デザートが、
全て食べ放題なのです!!

今回は友人の婚約祝いで訪れたので、
プレートにお祝いメッセージを書いてもらいました。

ケーキに花火も添えて出してくれました。

ケーキは甘すぎず、ジェラートまで手作りで品のあるお味。

デザートと一緒にコーヒーか紅茶が付き、
乾杯時にはグラスシャンパンもサービスで、
とっても満足いくディナーを堪能できました。

お店の方の対応も気が利いていて、サービス満点です。

「また行きたい!」どころか、「何度でも行きたい!」お店です。

CARDENAS charcoal grill
http://www.cardenas.co.jp/charcoal/

OZmall
http://www.ozmall.co.jp/pfdinner/1257/course

2010年3月29日 (月)

ご褒美ランチ 【全聚徳】

ご褒美ランチ、本日ご紹介するのは「全聚徳 銀座店」です。

145年の歴史を持つ北京の銘店で、北京ダックを頂きました。

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重厚な店構えの入り口をくぐると、

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亜麻色の北京ダックが吊るされています。焼かれています。

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店内はまるで中国の宮廷のような雰囲気です。

本日は【牡 丹】コース、5,300円(サ別)を頂きました。

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前菜4種の盛り合わせ。

上から時計回りに、

・ホタルイカの醤油漬け
・白身魚の香味揚げ
・ホタテとエンドウ豆のネギ生姜和え
・タケノコ、空豆、金針菜のXOジャン揚げ

どれもお野菜のシャキシャキした触感が楽しめます。

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蟹肉と冬瓜入り家鴨のスープ。

とろりとした喉越しに生姜がきいていて、
風邪気味だった私には体に優しいスープでした。

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白身魚のスパイス揚げ。

山椒とパクチの香りが口いっぱいに広がります。

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北京ダック。

コースのメイン、全聚徳の目玉である北京ダックです。

丸ごと一羽の北京ダックを、
テーブルの目の前で切り分けてもらえます。

迫力満点です!

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こちらが北京ダックの胸の皮↑

皮の中でもコラーゲンたっぷりで一番パリパリとしていて、
一羽から数枚しか取れない貴重な部位だそうです。

皮にお砂糖を掛けて頂きました。

この食べ方は、主に宮廷のお菓子として、
皇太后が好んでいたそうです。

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残りの皮付肉は、北京ダックの王道、
鴨餅(右)
と焼餅(左)に、甘味噌とネギを包んで食べます。

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豆苗の炒め。

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五目チャーハンとザーサイ。

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デザートは、ココナッツミルクのお汁粉。

ココナッツミルクの下にはたっぷりの餡子が入っています。

お店のHPからクーポンをコピーしていくと、
ドリンクを一杯サービスしてもらえます。

夜のコースとなると、
一人前が
6,800~28,000までの高級中華料理店ですが、
ランチは1,575円から北京ダックのセットメニューがあります。

まずはランチで銘店の北京ダックの味をトライしてみては?!

全聚徳
http://www.zenshutoku.com/